【ブルグミュラーコンクール予選に7名が挑戦!6名が優秀賞を受賞しました】

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ブルグミュラーコンクール予選に7名が挑戦!6名が優秀賞を受賞しました!

ブルグミュラーコンクール予選に、ピアノリトミック トーンから7名の生徒さんが参加しました。

優秀賞の賞状を手にした生徒さん達

今回の結果は、7名中6名が優秀賞を受賞し、ファイナルへの進出が決定しました!

みんな、本当によく頑張りました。

ブルグミュラーコンクール本番に向けて、ホールレッスン

ブルグミュラーコンクールに向けたホールレッスンコンクール本番を前に、ホールでのレッスンを行いました。

普段のレッスン室とは違う広い空間、響きのあるピアノ、そして客席まで届く音。

いつもとは違う環境で演奏することで、自分の音を聴くことや、ホール全体に音を響かせることを意識する貴重な機会となりました。

また、実際の舞台を想定して演奏することで、本番での立ち振る舞いや気持ちの整え方なども経験することができました。

一人ひとりが本番に向けて、真剣に自分の演奏と向き合う姿がとても印象的でした。

それぞれの思いを胸に挑戦したコンクール

今回のコンクールには、それぞれ違った思いや目標を持って参加した生徒さんたちがいました。

年少さんで初めてコンクールに挑戦した生徒さん。
昨年、悔し涙を流し、今年こそはと再挑戦した生徒さん。
ピアノを習い始めてまだ半年ほどで、大きな舞台に挑戦した生徒さん。

それぞれが自分なりの目標を持ち、日々のレッスンや練習に取り組んできました。

「コンクールに出てみたい!」
「もっと上手になりたい!」
「次こそ頑張りたい!」

応援に駆けつけた多治見市のホール

そんな子どもたちの前向きな気持ちが、何よりも嬉しく、先生として大きな喜びを感じています。

コンクールは、賞をいただくことだけが目的ではありません。

目標に向かって努力すること、自分の演奏と向き合うこと、思うように弾けない悔しさを乗り越えること。そして、本番の舞台で自分の力を発揮すること。

その一つひとつの経験が、子どもたちの自信となり、これからの成長につながっていくと考えています。

 

音色が心に残る、忘れられない本番の演奏

会場の空気を変えた、美しい音色

今回のコンクール本番では、先生自身も忘れられない演奏がありました。

ある生徒さんの演奏では、最初の1音が会場に響いた瞬間、その美しい音色に思わず心を奪われました。

一音一音が丁寧に紡がれ、演奏が進むにつれて、会場の空気がふっと変わったように感じるほど。

演奏後の講評には、

「出だしから美しい!!」

「綺麗な音だった。センスを感じる。良いご指導を受けていますね」

という、とても嬉しい言葉をいただきました。

音色を大切にし、一音一音に心を込めて演奏すること。

日々のレッスンで大切にしていることが、本番の演奏として表れたことを、先生として本当に嬉しく思いました。

そして何より、音楽を通して人の心を動かすことができる。その素晴らしさを改めて感じさせてもらった演奏でした。

 

素晴らしい音色で感動したR君!おめでとう!

コンクールを通して育つもの

ブルグミュラーコンクールへの挑戦を通して、子どもたちhがまた一つ成長してくれたことを嬉しく思います。

当教室では、一人ひとりの個性や成長に合わせながら、基礎を大切にした丁寧なレッスンを行っています。

コンクールへの挑戦も、希望する生徒さんには目標に合わせてサポートしています。

今回、惜しくも優秀賞に届かなかった生徒さんも、最後まで諦めずに挑戦したことは素晴らしい経験です。その頑張りも、これからの成長につながっていくはずです。

そして、ファイナルへ進む6名の皆さん。
次の舞台でも、自分らしい演奏ができるよう、一緒に頑張っていきましょう!

参加した7名の皆さん、本当にお疲れさまでした。

日頃から温かく見守り、サポートしてくださる保護者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。

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