全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会へ!小学2年生の生徒さん

全国大会出場決定!小学2年生の生徒さんが千葉へ

● こんにちは。ピアノリトミック トーン みほこ先生です。

今回は、嬉しいご報告です。

小学2年生の生徒さんが、全日本ジュニアクラシック音楽コンクールの全国大会への出場を決めました!

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール7月 岐阜予選を通過

7月に行われた岐阜予選を通過!

今回の「全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」への挑戦は、実は急遽決まったものでした。

この子には、自由曲の方が向いているのでは?と、いろんなコンクールを調べて。

まずは、予選が岐阜で開催されているコンクールという事で選びました。

「全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」は、お教室からも初めての挑戦でした。

トップバッターでとても緊張しました。

が、弾き始めるといつもの落ち着きのある演奏で、最後まで自分の音をよく聴き、演奏できていました。

・ネーフェ作曲「カンツォネッタ」は、歌心のあるS君にピッタリの曲。脱力してやわらかい音色を出すことにこだわりました。

・ギロック作曲 「スクエア・ダンス」は、元気に軽快にはずむようなスタッカートがキレが良く、良い音が響いていましたね。

音楽が大好きで、その豊かな音楽性が伝わる演奏でした。

結果は高得点で通過となり、合格証を持ってニッコリ笑顔です。

そして、8月 愛知本選!

本選では、

・グレチャニノフ作曲「さようなら」

・ギロック作曲「東洋の市場」

この2曲を演奏しました。

表現をたっぷり歌わせる曲、またガラッと変わって2曲目はアラビアンな雰囲気の音楽で2曲とも、大好きな曲でした。

雰囲気を出す、その音の出し方にこだわり、ホール練習もその点に一番こだわりました。

「良い音色で弾く!」

 

愛知本選は、私は残念ながら会場へは足を運べず。当日の朝、見てくれるように、動画でエールを送りました。

最後まで気を抜かないように、この曲は必ず気を付けるポイントはこれ!!という、最後の最後のこだわりポイントです。

愛知本選となると、さすがに参加者も予選より増えて、緊張感も高かったようです。

 

 

 

結果は、翌営業日とのことで、週をまたいで3日後にメールで届きました。

「本選通過!」

お母様からの連絡に、驚きと喜びと嬉しさと!たくさんの気持ちが入り混じりましたが、さあ!これから全国大会!?と、スイッチが入りました。

 

そして9月、千葉で開催される全国大会へ出場します。

今回のコンクールでは、演奏する曲と向き合いながら、一つひとつの音を大切にして練習を重ねてきました。

コンクールという目標に向かって取り組む中では、思うように弾けない時や、何度も練習を重ねなければならない時もあります。

それでも、舞台を経験するたびに少しずつ成長し、今では以前よりも自分の音楽を表現できるようになってきました。

 

そして何より嬉しいのが、本人自身が音楽を楽しみながら、新しい曲にも興味を持っていること。

本選を終えた後には、別の曲を聴いて「好き!弾いてみたい!」と話してくれました。

コンクールは、賞や結果だけが目的ではありません。

一つの曲とじっくり向き合い、舞台に立ち、自分の演奏を振り返る。

その経験の一つひとつが、これからの音楽の力につながっていくのだと思います。

9月はいよいよ全国大会。

初めての大きな舞台での経験も楽しみながら、千葉のステージで、今できる精一杯の演奏をしてきてほしいと思います。

教室から全国大会へ。

ここまで頑張ってきたことを嬉しく思うとともに、全国大会での演奏を心から応援しています!

頑張ってね!🎹✨

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