【嬉しいご報告!】
全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会で審査員賞を受賞しました!!
本当におめでとうございます!

全国大会までの道のり
今回のコンクールでは、予選、本選を一つずつ通過し、全国大会へ進むことができました。
本選を通過したときには、こちらのブログでもご紹介しました。
【本選通過!次は全国大会へ行ってきます!】→以前のブログ記事はこちら
全国大会という大きな舞台に向けて、ここからさらに曲と向き合う日々が始まりました。
特に、全国大会で演奏した曲の一つは、テンポや音楽の流れについて何度も考えながら練習しました。
ただ音を正しく弾くだけではなく、
「この音はどう聴かせたい?」
「ここはどこへ向かっている?」
「この曲をどんなふうに表現したい?」
そんなことを一緒に考えながら、少しずつ音楽を作っていきました。
いよいよ全国大会 千葉浦安市 J:COM浦安音楽ホールへ
全国大会当日は、私自身も全国大会の演奏を直に聴きたい!との思いで、早朝から千葉へ向かいました。
お母様が会場近くのレッスン室をレンタルしてくださったので、本番前にも最後の確認をしました。
会場に着くと、コンサートホールは素晴らしくとても良い雰囲気の素敵なホールでした。
普段のレッスンとは違う、大きな舞台。
たくさんの参加者がいる中で、自分の演奏をするという経験は、小学2年生のS君にとって、とても大きな挑戦だったと思います。
本番では、これまで練習してきたことを一つずつ思い出しながら、最後まで演奏することができました。
そして、結果は――
審査員賞✨
本当に嬉しい結果となりました。
コンクールで大切にしていること
コンクールでは、もちろん「結果」も一つの大きな目標になります。
でも、それと同じくらい大切にしているのが、
一つの曲とじっくり向き合うこと。
そして、
自分の音楽を、自分の力で表現できるようになること。
です。
コンクールに挑戦すると、普段のレッスンだけでは気づかなかった課題が見えてくることがあります。
「もっとこう弾きたい」
「ここが上手くいかない」
「どうしたら音楽が伝わるんだろう」
そんなことを考えながら、一曲を深く掘り下げていく。
その経験そのものが、これからのピアノにつながっていくのだと思います。
今回の全国大会への挑戦も、S君にとって大きな成長の機会になりました。
S君、本当におめでとう!
予選から全国大会まで、よく頑張りました👏
そして、練習を支えてくださったご家族にも、心より感謝いたします。
これからも、一人ひとりの「弾きたい」という気持ちを大切にしながら、音楽と長く付き合っていける力を育てていきたいと思います🎹

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