2026年3月 発表会を開催しました/関市・美濃加茂市・ピアノリトミック/0歳からの音楽教室

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ピアノ・リトミック 発表会を開催しました!

ピアノリトミック トーン ひらおかみほこピアノ教室では、3月の終わり、ピアノ、リトミック発表会を開催しました。リトミック・プレピアノ・ピアノコースの生徒さんが1年間の成果を披露してくれました。

今回も、ほとんどの生徒さんが参加してくださり、初めて舞台に立つ生徒さんもたくさんいました。

それぞれが練習の成果を発揮し、大きく成長した姿を見せてくれました。

ピアノコース集合写真

第1部 リトミックの部

2歳~年少さんは、「小さな森のアイスクリーム屋さん」を発表しました。

音楽に合わせてママと一緒に入場!

リトミック、お母さんと一緒に入場

リトミックを1年積み重ねてきたお友達、即時反応といわれる「ゴー&ストップ」はもちろん、

音価(音符の長さ)を聴き分けたり、拍子も聴き分けできるようになりました!

音の高さも、ソルフェージュ(音楽の基礎)で培ってきた「音のかいだん」もバッチリ!!

リトミック、体いっぱい表現する姿  リトミック、積み重ねてきた力を発揮

体いっぱい、楽しく表現できましたね👏

プレピアノの部 3歳児さん

プレピアノの部は、ほとんどの生徒さんが初めての発表会でした。

ベルや連弾を楽しみながら演奏し、小さなお手手で「ドレミ~♪」と歌いながら一生懸命ピアノを弾く姿は、とても微笑ましく、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

3歳プレピアノ、ベルや連弾   3歳プレピアノ、連弾やソロも頑張りました

 

第2部 ピアノの部 年少~年中

ピアノ部門では、年少さんから高校3年生の生徒さんまで、46名の発表でした🎹

年少さんピアノ、即興連弾やソロも堂々と  年中さんピアノ、暗譜でかっこよく演奏

年少さんでは、初めてソロでピアノに挑戦したり、その場で音を聴きながら即興で連弾を楽しんだりと、小さな体で堂々と演奏してくれました。

特に印象的だったのは、多くの生徒さんが暗譜で演奏できていたことです。小さな子どもたちの吸収力と集中力には、毎年驚かされます。

年中さんになると、さらに一歩ステップアップし、少し難しい曲にも挑戦しました。

ギロック作曲の「おばけの足あと」や「さあ、ワルツをおどろう」では、手を交差させる動きや豊かな表現にも挑戦。また、3曲を披露してくれた生徒さんもおり、一人ひとりがこれまでの努力の成果を存分に発揮してくれました。

年少さんから年中さんへと、この一年で大きく成長した姿を見せてくれたことを、とても嬉しく思います。

第3部 ピアノの部 年長~小1

年長さん頃になると、「この曲が弾きたい!」という気持ちがはっきりしてくる生徒さんが増えてきます。

今回は、「さんぽ」「いつも何度でも」などのジブリ作品をはじめ、「ビリーブ」、「切手のないおくりもの」など、それぞれに思い入れのある曲を選んで演奏してくれました。「切手のないおくりもの」は、お母様との連弾にも挑戦し、ご家族にとっても思い出に残る素敵なステージとなりました。

一方で、教本を着実に積み重ねてきた生徒さんは、お気に入りの教本の中から数曲を披露しました。また、ペダルを使った表現に挑戦したり、少し難易度の高い曲にチャレンジしたりと、それぞれが今の自分より一歩先を目指して努力する姿が見られました。

発表する曲は一人ひとり違っても、「自分らしく音楽を楽しみながら成長する」という目標はみんな同じです。どの演奏にも、その子らしさがあふれ、大きな成長を感じる発表となりました。

年長さん~1年生ピアノ、初めての発表会   年長~1年生ピアノ、難しい曲にも挑戦しました

第4部 ピアノの部 小2以上(ポピュラー)

発表会を何度か経験した生徒さんの中には、「次はこんな曲が弾きたい!」と、自分から曲を提案してくれる子もいます。

秋頃になると、「この曲が弾きたい!」「大好きな曲があるんだけど、弾けるかな?」と相談してくれることも多く、一緒に選曲をする時間は私にとっても楽しみのひとつです。

中には、「少し難しいかな?」と思うような大曲に挑戦することもあります。そんな時は、レッスンの中でその子に合った弾き方を考えたり、必要に応じて少し編曲したりしながら、一緒に完成を目指します。

ポピュラー曲は、リズムの取り方や転調など、クラシックとはまた違った難しさがあります。それでも、「自分で選んだ曲だから頑張りたい!」という気持ちが大きな原動力となり、毎日の練習にもこれまで以上に意欲的に取り組んでくれました。

そして本番では、一人ひとりが最後まで堂々と演奏し、自分だけの一曲を届けてくれました。好きな曲だからこそ生まれる表情や音楽には、それぞれの個性があふれ、大きな感動を与えてくれました。

2年生~中学生ピアノ、ポピュラー曲に挑戦しました

第4部 ピアノの部 小2以上(クラシック)

長くピアノ経験のある生徒さんは、秋頃から一人ひとりの選曲を始めます。

2年生~5年生ピアノ、クラシックも日々の成果を発揮

「この子にはどんな曲が似合うかな。」
「今のレベルより少し背伸びをして、でも頑張れば届く曲はどれだろう。」
「音楽的にも学びの多い一曲にしたい。」

そんなことを考えながら、毎日たくさんの楽譜と向き合う時間は、私にとっても楽しみな時間です。この時期のピアノの上には、いつでもひらめきが生まれるよう、たくさんの楽譜が積み重なっています。

レッスンでは2〜3曲弾き比べてみると、「これ!」「かっこいい!」「きれい!」と、生徒さん自身が心を動かされる一曲に出会います。そして不思議なことに、その曲は今のレベルより少し難しいことがほとんどです。

だからこそ、本番までの道のりは決して平坦ではありません。思うように弾けず悔し涙を流したり、お家での練習がうまくいかず、お母さんとぶつかってしまったり…。そんな経験もあったことでしょう。

それでも、一日一日の積み重ねを大切にしながら、それぞれが自分の力で曲を完成させ、本番では堂々と演奏してくれました。その姿は、本当に頼もしく、大きな成長を感じました。

高学年のピアノ、大曲に挑戦し、感動のステージ

毎年発表会を終えるたびに、「子どもの可能性を、大人が決めつけてはいけない」と私自身も改めて教えられます。

「ここまでやる」と決めたことを最後までやり遂げる力は、音楽だけでなく、これからの人生でも大きな財産になります。また、人前で演奏する緊張感や、弾き終えたあとの達成感は、将来さまざまなことに挑戦する力へとつながっていくと信じています。

最後に・・・

発表会の最後には、明奈先生と二人で、ヨハン・シュトラウス2世の『トリッチ・トラッチ・ポルカ』を連弾で演奏しました。

日頃より温かく見守ってくださる生徒さんや保護者の皆様へ、感謝の気持ちを込めて演奏させていただきました。

演奏後には、「この曲、大好きなんです!」「聴けて嬉しかったです。」と声をかけてくれた生徒さんもいて、普段から音楽に親しんでくれていることを、とても嬉しく感じました。

そして何より、この発表会を迎えることができたのは、ご家庭で支えてくださる保護者の皆様のお力があってこそです。

毎日の練習に寄り添い、励まし、ときには一緒に悩みながら、お子さまの成長を見守ってくださったこと。そして、お忙しい中での送迎や日々のお教室へのご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。

お子さまが舞台で輝く姿の陰には、ご家族の温かい支えがあります。その積み重ねが、一人ひとりの自信や成長へとつながっていることを、改めて感じた一日でした。

これからも、お子さま一人ひとりの成長をご家庭と一緒に喜び合いながら、音楽を楽しみ、豊かな心を育んでいける教室でありたいと思います。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

当教室では、リトミックからプレピアノ、ピアノへと、一人ひとりの成長に寄り添いながらレッスンを行っています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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